コナアカミゴケ
★12月にYahooブログが終了するので移転先FC2へのご案内ブログとしています。 住宅街の朽ちた木製ベンチで見つけたコナアカミゴケ。コナアカミゴケは苔ではなく地衣類(菌類と藻類からなる共生生物)いるのまるい(fc2)→ http://shyasinnnikki.blog.fc2.com/
View Articleジャヤナギの小枝
1月9日に土に刺しておいたジャヤナギ(蛇柳)の小枝から3本の白い根が生えだしていた。いるのまるい(fc2)→ http://shyasinnnikki.blog.fc2.com/
View Articleルリイロスカシクロバ
観察会で見つけたルリイロスカシクロバ(チョウ目)。きれいな黄色い口吻でフキの雄株の蜜を吸っていた。フキの蜜ってどんな味?今度なめてみようかなー。「花の名しりたい」観察会の詳細いるのまるい(fc2)→ http://shyasinnnikki.blog.fc2.com/
View Article住宅街でダイサギ発見
★12月にYahooブログが終了するので移転先FC2へのご案内ブログとしています。建物の屋根にダイサギ、電柱のてっぺんにはカワウが・・・ダイサギ(上の写真をトリミング)カワウ(上の写真とは違う角度から撮影)なぜこんな住宅街に?続きは・・・いるのまるい(fc2)→ http://shyasinnnikki.blog.fc2.com/
View Articleアカガエルの卵塊
ヤマアカガエルの卵塊です。 アカガエルの卵塊でネックレスが作れないかなー?続きは移転先ブログをご覧ください。いるのまるい(fc2)→ http://shyasinnnikki.blog.fc2.com/
View Article地衣類の役目
ツツジの細い枝にびっしりとついていた地衣類(ナミガタウメノキゴケ)地衣類の写真を撮っていたところ、通りがかった人に「何を撮っているのですか?」と声をかけられました。「地衣類です」と答えると、興味を持ったようでいろいろ質問をしてきました。素人で聞きかじりですけど・・・と前置きをして、地衣類は菌類と藻類の共生体。主役である菌が藻に安定した「住み家」と大気中から得た水分や無機物などを与えることで、見返りに...
View Articleお知らせ
Yahoo!ブログが2019年12月15日から見られなくなるとのこと。3月からは、これまでほぼ同じ時期にアップしていたメインブログ( livedoor Blog 緑の森で会いましょう)のみの更新とする予定です。昆虫を中心とする自然観察にご興味がありましたら、時々でもご覧いただき、情報交換などができればと思っております。アスパラのようなタラノキのような・・・答えはメインブログで見てね!→...
View Article地衣類観察 2019
地衣類観察 2019.02.24 @宮野入谷戸今年で7回目となる地衣類観察会。17名が参加した。 名前に〇〇ゴケと付くものが多く昔からコケと混同されていたようだが、地衣類は菌類と藻類の共生体でコケではない。...
View Articleイヌノフグリとオオイヌノフグリ
イヌノフグリ(犬の陰嚢、学名: Veronicapolitavar. lilacina) 我が家のイヌノフグリ。1月末から毎日いくつかの花を咲かせている。イヌノフグリは環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類(VU)に指定されている在来種。「フグリ」とは陰嚢のことで、実の形が雄犬のそれに似ていることから牧野富太郎先生が名付けたらしい。(花の大きさは3㎜ほどだが、実は花より大きい)...
View Articleヤマアカガエルの鳴き声
狭山丘陵でもアカガエルが鳴きだしたとの情報があったので様子を見に行ってきました。下の動画はカエルの姿は映っていませんが、鳴き声が録音されています。どんな鳴き声かお聞きください。ここでは卵塊は見つかりませんでしたが、お会いした公園レンジャーのYさんによると狭山丘陵の東側では見つかったとのこと。埼玉県側でももう間もなく卵塊が見られることでしょう。
View Article都立野山北・六道山公園2019生き物発表会
2019.02.11(月) 生き物倶楽部「生き物発表」昨年の倍となる30名ほど参加者がありました。(発表内容)1.カンアオイその後(生き物倶楽部 散歩道さん)2.サイハンランいろいろ(ラン研究会 Kさん)3.動画「昆虫たちの食事」・クツクボウシの聞きなし(生き物倶楽部 shino)4.鳥の貯食(生き物倶楽部 Yさん)5.宮野入谷戸野草調査10年のまとめ(生き物倶楽部...
View Articleルビーロウムシ(ルビーロウカイガラムシ)その2
我が家では毎月,1日と15日に庭のヒサカキの木から小枝を切り取り神棚に供えています。今朝は妻に頼まれたのでハサミを持って枝を切りに・・・。ヒサカキの花期は3月から4月。たくさんの蕾が付いていたのですが、ちょっと雰囲気の違う蕾があちらこちらに。よく見ると,それは先月(1月23日)掲載したルビーロウムシでした。前回できなかった腹側からの撮影もできたので掲載します。つい最近まで知らなかった変な昆虫が、こん...
View Articleホウネンタワラチビアメバチの繭
林縁で見つけたホウネンタワラチビアメバチの繭。後悔・・・(1) 8㎜ほどしかない小さな繭なので撮影時は気が付かなかったが、拡大して写真を見てみると右下の部分が斜めに欠けていた。この撮影角度ではなく右側から撮影していれば、羽化した成虫が出た穴が下の方にあったのではないだろうか。(2)...
View Articleサンショウの葉痕(その2)
胸に蜘蛛のブローチを付けたイエス・キリスト。蜘蛛のブローチは心臓の位置に・・・昔、サンショウの葉痕が付いた枝(十字架のイエスの代わり)に祈りを捧げていた隠れキリシタンや潜伏キリシタンがいたかもしれない・・・?
View Article上野動物園モノレール
上野動物園モノレールが11月から運休するらしい。車両の老朽化や設備自体の大規模な更新も必要なことから運休を休止した上で、路線の存続を検討するそうだ。上の写真はこのモノレールができて間もない1958年頃に上野動物園内で父が撮ってくれたもの。撮影時の記憶はないが、この後何回もモノレールに乗ったことは記憶している。その思い出のモノレールがなくなるかもしれない・・・気になるニュースだ。
View Articleサンショウの葉痕(その1)
ハート型の葉痕が人の顔に見えるサンショウの枝。対生のトゲがまるで腕のようで、オーケストラの指揮者を連想させる。こちらは上の指揮者よりも大きく腕を広げている。端から端までは1㎝ほどしかないが、写真で見ると大きく見えるものだ。下の写真は先日の冬芽観察会(1月27日)で撮ったサンショウ。岡本太郎の「太陽の塔」をイメージさせるものだった。同じサンショウでもトゲと葉痕の位置で、いろいろ変わった想像ができて面白い。
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