たまには生き物以外のことでも…
里山クラフト工房にて私はコースターと箸を作ったのですが、 お正月に飾った「門松の竹」のリサイクルを考え付いたので…。 内緒でスコップを作ってみました。まだ実際には使っていませんが、使えますかねー? 矛盾を感じる掲示物「ガラスに掲示物を貼ってはいけません」という ガラスに貼ってある掲示物。 八幡湿地田んぼの荒起こし...
View Articleスミレ
狭山丘陵の湿地でスミレがたくさん咲いていました。 特に多いのは下の写真の白いスミレ。フモトスミレかなーと思いますが同定に自信はありません。 こちらはタチツボスミレ。スミレはフモトスミレとタチツボスミレの2種類だけでした。 同定に誤りがあるかもしれません。散歩道さ~ん!よろしくお願いしま~す。
View Article湿地保存会テレビ取材
最近は所沢にある「糀谷八幡湿地保存会(こうじやはちまんしっちほぞんかい)」 で、湿地保全活動をしているのですが、昨日某テレビ局の取材を受けました。 出演タレント(名前は忘れました)に対する説明は会長が行い、我々はもっぱら「その背景で作業をする会員たち」でした。 取材内容は、こちらに掲載した陸稲(おかぼ)に関することが中心でした。→ いるまのまるい3 (MEMO)
View Articleマツバウンランの花
雄しべや雌しべはどこに?ムラサキサギゴケやカキドオシのような仮面状花冠ですが、模様がない変な花です。 昆虫が花弁の白い下唇に乗ると、その部分がさがり 雄しべや雌しべが収納されている部屋の入り口が現れるそうです。 ところで、この花、何かに似ていませんか?・・・・・・・ ・・・・ 私にはこんなふうに見えます。
View Article最近の写真
もっとも最近「今日の日の出」目が覚めた時間が04:55、ちょうど日の出の時間でした。今日も天気が良さそうですね。 ミスジチョウの終齢幼虫:複雑な体つき。動画なら分かりやすいかもしれません。 (動画→http:// www.you tube.co m/watch ?v=juhn IUyAwbw) 参考:...
View Article今年もツバメが来ています
今年もヘルパーと思われる若いオスのツバメが加わっています。 右奥の電柱にカラスが! 巣作りも始まっています。カラスの襲来が心配ですが、今年も無事子育てができるよう祈るばかりです。
View Articleツバメ観察:巣作り(2013.05.11~05.15)
2013.05.11 今年もツバメが巣作りを始めた。 2013.05.13 水溜りで巣作り用の土集めをしていた。 2013.05.15 巣は ほぼ完成したようだ。
View Articleツバメ観察:巣の構造
2013.05.17 ツバメが留守の間に巣の様子を観察してみました。 外側は土(泥)で作られていますが、内側にワラのような枯草が丁寧に敷きつめられています。 そしてもっと上から覗いて見てみると…生まれてくる雛の体が触れても痛くないように、どうやら自分の胸の羽をむしり取って敷いたようです。
View Articleツバメ観察:産卵始まる
2013.05.19 産卵中か? 2013.05.20 ツバメが留守の間に巣を覗いてみたところ、1個の卵を確認。 去年は5月16日から毎日1個のペースで5個産卵。今年は何個産むか楽しみだ。
View Article桑の実
あちこちで、クワの実が黒く熟してきました。 車に常備しているビニール傘を利用して、枝をゆすって熟した実を収穫。 手製のマルベリージャム(桑の実ジャム)を作りました。 パンにつけたり、ヨーグルトにトッピングして食べてみます。
View Articleワルナスビ
強害雑草のワルナスビ(悪茄子:ナス科)の花です。 私がよく行く湿地(所沢市)では、去年まであまり目立たなかったのですが、今年は随分増えたような気がします。 このアメリカ原産のワルナスビは、その名の通りたいへん厄介な外来種です。下の写真のように茎などにたくさんのトゲがあり、とても素手では触れません。...
View Articleコニシキソウ・ノビル(ムカゴ)の薬味
コニシキソウ畑や道端でよく見かける雑草、コニシキソウ(小錦草)です。 葉に紫色の点があり、枝をはうように伸ばすのが特徴の帰化植物(北アメリカ原産)です。 蜜腺から出す蜜を吸いに来るアリによって離れた場所へ花粉を運んでもらい、多様な子孫を作っているようですが、自家受粉もするそうです。 参考動画 → ミクロワールド 「アリと生きるコニシキソウ」...
View Articleドクダミ
我が家の庭に咲いているドクダミです。 4枚の花弁のように見える部分は総苞片(そうほうへん)と呼ばれる器官で、中心部の黄色い部分が たくさんの花の集合体だとか。 こちらは2年前に知り合いからいただいたヤエドクダミ(八重咲きドクダミ)花弁ではなく、総苞片をたくさん付けていても、八重咲きというようです。...
View Article比良の丘(所沢市)
狭山丘陵で最も景色のいい場所の一つ、比良の丘からの眺めです。 東方向:まるで外国のゴルフ場のようです。 北東方向:かすかに筑波山が中央に写っているのですが… 南西方向:ここは所沢市で一番標高が高いところなので、なにもありません。なにもないので気持ちがいいです。 参考 → 比良の丘:名前の由来
View Articleオサムシタケ・マムシなど
アオオサムシに寄生したキノコ、オサムシタケ(冬虫夏草) 笹の葉にアワフキムシの巣(ホシアワフキ) こちらはシダの茎にアワフキムシの泡よりもきめが細かくクリーミーな泡。アワフキの巣に似ていますが、中にはヨフシハバチの一種の幼虫が隠れています。 ヒマワリの葉っぱにいた体長3ミリ前後のアワダチソウグンバイ 手足が出てきたオタマジャクシ マムシだー!...
View Article縞イネ・マメコガネ・クサカゲロウの幼虫
珍しい突然変異の縞イネ(陸稲)水稲では時々あるそうですが、現在あまり栽培されていないオカボ(陸稲)では聞いたたことがないと県の農林振興センターの指導員がおっしゃっていました。詳細→ いるまのまるい3 (★糀谷八幡湿地保存会2013.07.14 陸稲の突然変異「縞稲」見つかる) マメコガネ:こんなふうに脚を上げているのは威嚇のポーズ。...
View Articleセンチコガネ
構造色のセンチコガネは人気があります。 センチコガネの名前の由来センチコガネを話題にする時に頭に浮かぶのは「何cm?」とか「おセンチな虫」といったつまらないギャグ。でも正しくは便所の別称である「雪隠(セッチン)」が訛ったものだそうです。糞に集まるコガネムシの仲間だからそう命名されたのでしょうね。ところでなぜ便所のことを「雪隠」というのだろうか?...
View Articleセミの羽化
セミの種類は何でしょうか? 抜け殻の触覚を見たところ、ミンミンゼミのようでした。 詳細→ いるまのまるい{セミのページ」 追) 2013.07.30 アブラゼミの羽化
View Article最近の写真
「ひそひそ話し」ヒメコガネは体色に変異が多い小型のコガネムシ。暗緑銅色と暗藍色の個体を同時に見つけました。 ドングリのようなコフキコガネ触覚が特徴的 オサムシタケ(冬虫夏草)雨の後だからでしょか、宿主のオサムシの上半身が地表に出ていました。...
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